LEDヘッドライトを装備してキャンプの夜を楽しもう

キャンプに行くならランタンやライトなどの光源の準備は必須です。1人1つ持って行くくらいでちょうど良いでしょう。

食卓やテント内で使用するなら最近主流のLEDランタンがおすすめですが、せっかくのキャンプ、特に夏のシーズンなら夜の散策や探検もしてみたいですね。

そんな時におすすめなのがLEDヘッドライトです。ランタンや懐中電灯よりもヘッドライトがおすすめな理由は、頭に装着するので「両手が自由に使えること」「目線の先をピンポイントで照らしてくれること」です。

夜のアウトドアは想像以上に暗いため、ライトで照らしている時に両手が自由に使えるということはとても大きなメリットになります。また夜間の散策に限らず夕食の準備にも便利ですし、深夜にトイレなどに行く時にも必要なアイテムとなります。

LEDヘッドライトも多くのラインナップがありますので、選ぶときのポイントをチェックしてみましょう。

LEDヘッドライトを選ぶときのポイント

明るさ/ルーメン

LEDヘッドライトやLEDランタンの明るさはルーメン(lm)で比較します。この数値が大きいほど明るいライトになります。ではLEDヘッドライトの場合はどのくらいの明るさを選ぶのが良いのでしょうか?

小型で軽量、電池を使用することを考えると、一般的には過剰な明るさは必要なく、目安として100ルーメン(lm)程度のもので十分でしょう。ハイビームとロービームの切り替えができるものもありますので、50〜100ルーメン(lm)の明るさがあれば、キャンプ場やテントサイト周辺での使用には十分と言えるでしょう。

最近はハイパワータイプのLEDヘッドライトも増えてきています。MAX300ルーメン(lm)のヘッドライトなら夜間の散策も怖くはなさそうですね。

中には1,000ルーメン(lm)を超えるモデルもあるようですが、そんなライトが必要になるような過酷なキャンプをするのでなければ、100ルーメン(lm)前後で電池の持ちも良く、お求めやすいものを複数準備するのが良いでしょう。

オススメは1人1つですね。

広角照射とスポット照射

LEDヘッドライトは、広い範囲を照らす「広角照射」とピンポイントで狭い範囲を照らす「スポット照射」があります。(*写真の左が「広角照射」右が「スポット照射」)

LEDヘッドライトの広角照射とスポット照射

移動時などは基本的に広角照射で使用することになります。人とすれ違う時に強い光をスポット照射してしまうとトラブルの元ですので、広角照射で前方を広く照らせるものがあると良いでしょう。

またスポット照射だけで狭い範囲しか照らしていない状況での移動は、視野も狭くなりますし、周辺への配慮が疎かになりやすく危険な場合もあります。暗闇の移動はなるべく視野を広く取れるように心がけましょう。

場合によってはスポット照射で使用したい時もありますので、広角/スポットの切り替えができるタイプがおすすめです。

キャプテンスタッグおすすめのLEDヘッドライト

UK-4029 雷神 アルミパワーチップ型LEDヘッドライト(5W-350)

UK-4029 雷神 アルミパワーチップ型LEDヘッドライト(5W-350)

明るさ(MAX):350ルーメン

照射距離およそ200mのハイパワーLEDヘッドライトです。

照射範囲「ワイド/スポット」の切替が可能です。

UK-4029 雷神 アルミパワーチップ型LEDヘッドライト(5W-350)照射範囲ワイド・スポットの切替が可能

UK-4029 雷神 アルミパワーチップ型LEDヘッドライト(5W-350)電池ボックスを取り外して、ザックのショルダー等に取付可能*電池ボックスを取り外してザックのショルダー等に取付可能
UK-4029 雷神 アルミパワーチップ型LEDヘッドライト(5W-350)ホイッスル付*ホイッスル付

UK-4027 ギガフラッシュ LEDヘッドライト(センサー機能付)

UK-4027 ギガフラッシュ LEDヘッドライト(センサー機能付)

明るさ(MAX):140ルーメン

UK-4027 ギガフラッシュ LEDヘッドライト(センサー機能付)*強烈な明るさで周囲を照らす!
UK-4027 ギガフラッシュ LEDヘッドライト(センサー機能付)*センサー機能で、手をかざして簡単にON/OFF

UK-4031 キャンプアウト LEDヘッドライト(カモフラ-ジュ)

UK-4031 キャンプアウト LEDヘッドライト(カモフラ-ジュ)

明るさ(MAX):65ルーメン

アウトドアにファッションを取り入れておしゃれなキャンプナイトを楽しもう!

UK-4031 キャンプアウト LEDヘッドライト(カモフラ-ジュ)ハイビーム*ハイビーム
UK-4031 キャンプアウト LEDヘッドライト(カモフラ-ジュ)ロービーム*ロービーム
UK-4031 キャンプアウト LEDヘッドライト(カモフラ-ジュ)赤色灯*赤色灯

UK-4021 NEWフォグ 3LED+1Xenonヘッドライト

UK-4021 NEWフォグ 3LED+1Xenonヘッドライト 雨の日・霧の日に見やすいスポット性に優れた黄色い光
UK-4021 NEWフォグ 3LED+1Xenonヘッドライト

明るさ(MAX):100ルーメン

雨の日・霧の日に見やすいスポット性に優れた黄色い光!

*Xenon球:キセノンガスを封入した電球のことを言い、クリプトン球に比べて長寿命!

UK-3021 NEWビビッド LEDヘッドライト

UK-3021 NEWビビッド LEDヘッドライト

明るさ(MAX):40ルーメン

ヘッドライトの角度調節機能付!ライトの照射は3タイプ。

UK-3021 NEWビビッド LEDヘッドライト 赤色灯
UK-3021 NEWビビッド LEDヘッドライト ハイ
UK-3021 NEWビビッド LEDヘッドライト ロー

ギガフラッシュ LEDヘッドライトシリーズ

明るさ(MAX):65ルーメン

ギガフラッシュ LEDヘッドライトシリーズ 強烈な明るさで周囲を照らします

キャンプ場でLEDヘッドライトを使用するときの注意点

真っ暗なところで突然強い光を浴びると目が眩みますますね。キャンプ場など人が多く集まるところでのLEDヘッドライトの使用には注意が必要です。目がくらむほどの光を受けた相手は当然ですが不快感を覚えますので、トラブルの原因になります。

また暗闇に慣れた目に強い光が突然飛び込むと、目が対応しきれずにダメージを受ける可能性もあります。

キャンプ場には他にも多くの人たちがいることを忘れずに、特に他の人のテントサイトの近くを通るときやトイレなど人とすれ違いやすい場所へ行く時のライトの使用には十分注意し、皆が楽しめるように心がけましょう。

豆知識:明るさの単位

LEDライトの明るさを考える時に「ルーメン(lm)」という単位があります。ルーメンとは何のことでしょうか?

簡単に言えば「ルーメン(lm)」とは光の量を表す単位のことで、数値が大きいほど明るいことを示します。

蛍光灯や白熱球の時は「ワット(w)」で表されていました。違いは何でしょうか?

「ワット(w)」という単位は消費電力を表す単位のことです。光の量や明るさを示す単位ではないのですね。蛍光灯や白熱球は消費電力に比例して明るさが増すため「ワット(w)」の単位で比較しやすかったと言えます。例えば40Wより60Wの電球の方が明るいという事ですね。

対してLEDは消費電力が小さいため「ワット(w)」で比較しようとすると小さな数値になり、比較しにくいということがあります。そこで光の量を表す「ルーメン(lm)」という単位が用いられます。「ルーメン(lm)」が大きいほど明るいので比較しやすくなっています。

アウトドアではLEDが主流になっているので、単純に「ルーメン(lm)」で比較すれば良いでしょう。

ご家庭の照明器具を蛍光灯からLEDに替える時には、今まで「ワット(w)」で考えていた明るさと同程度の明るさをLEDで得るには何ルーメンが必要か確認する必要がありますので注意しましょう。

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