キャンプ・アウトドア用食器で食卓を飾ろう header

キャンプやバーベキューに行く時、皆さんは食器類はどうされていますか?

テント、バーベキューコンロ、タープにテーブルやチェアなど準備するものはたくさんありますので、案外忘れがちなことも。特にたまにしかキャンプに行かない方ですと、紙皿や紙コップ、割り箸などの使い捨てのものを当日に食材と一緒に買って行くケースも多いのではないでしょうか?もちろんそれでもOKです。人数が多いバーベキューの時などは便利なものですね。

しかし使い捨ての紙食器類はゴミが増えてしまうという問題があります。キャンプ場のゴミは持ち帰ることが原則と考えると、なるべくゴミになるものは減らしたいですね。ゴミを持ち帰るのも結構大変です。

今回はあると便利なキャンプ・アウトドア用食器のメリット、素材別の特徴とおすすめアイテムを選び方のポイントと合わせてご紹介します。

キャンプ場で自分達のテントサイトをどのように作っていくのか、これはキャンプの楽しみ方ので1つです。それならメインイベントでもあるバーベキューの時、タープの下で食卓もオシャレに飾りましょう。

目次

キャンプ・アウトドア用食器のメリット

素材ごとの特徴とおすすめアイテム
ステンレス製食器
保温・保冷性ならダブルステンレス
チタン製食器
木製食器
竹製食器
ホーロー製食器
ブルーブラックコート食器
プラスチック製食器

キャンプ・アウトドア用食器のメリット

最初にも述べましたが、キャンプ場のゴミは持ち帰ることが原則です。その点だけでも、使い捨ての紙食器類よりちゃんとした食器類を準備することはメリットがあると言えますね。

もちろんそれ以外に下記のようなメリットもあります。

・落としても割れにくい素材の食器類が多く、耐久性があるので安心して使える

家での食事と比べて、キャンプ やバーベキューでの食事では結構物を落とすことがあります。その度に壊れていたり、紙皿を捨てていては面倒ですね。ついうっかりが多い方は、割れにくい丈夫な素材の食器を使うと良いでしょう。

・汚れが落としやすい食器類も多く、その場で繰り返し使用できる

キャンプ場やバーベキュー場で水場が離れていたりすると、食器を洗いにいくのも大変です。汚れが落ちやすい素材の食器なら、軽く濡らして拭くだけで使い回せるのでとても便利です。

・形状が揃っているものが多く、収納性(スタッキング)や持ち運びやすさも考えられている

キャンプでは荷物をできるだけ少なくしたいので、手軽に持ち運べるものだと助かりますね。キャンプ ・アウトドア用の食器類はコンパクトに収納できて軽量なものが多いのでやはり便利です。同じ形状のものならスタッキングできるので嵩張らず、普段使わないときの収納性も良いですね。もちろんご家庭でも使えますので、うまく揃えていくと良いでしょう。

これらのメリットは食器の素材によって違いがあります。

続いて素材別の特徴とそれぞれのおすすめアイテムをご紹介します。

アウトドア用食器 素材ごとの特徴とおすすめアイテム

ステンレス製食器

ステンレスとは英語で「Stainless Steel」と言います。「錆びない鉄」という意味になり、文字通り錆びにくく丈夫な素材です。

アウトドア用食器としても「軽量」で「耐久性がある」かつ「汚れにくく、汚れが落としやすい」という特徴があります。落としてもまず割れることはありませんし、さっと拭くだけでも汚れが落とせるなど、アウトドア用食器としてはメリットがたくさんあります。ただし熱をよく伝えるため、熱々の食事を取る時には注意して使用しましょう。

保温・保冷性ならダブルステンレス

ステンレス製の食器類の中にはダブルステンレスというものがあります。ステンレスが二重で真空構造になっているため、保温性や保冷効果がさらに高くなり、マグカップやビアジョッキに最適です。

ただその構造上、強い衝撃によって溶接箇所などに亀裂が入り、真空構造が損なわれる事がありますので注意しましょう。

どんなものにも言える事ですが、いくら丈夫と言えど硬い石や岩の上に落とせば傷が付いたり割れることもありますので、大切に扱いましょう。

*キャプテンスタッグのステンレス製食器類はシェラカップ、ダブルステンレスはマグカップやビアジョッキ、タンブラーを中心に展開しています。


チタン製食器

チタンはステンレスよりもさらに「軽量」で「サビにくい」金属で耐久性も十分にあります。熱伝導率もステンレスより低いので、熱い食事の時でも使いやすいでしょう。

ステンレスと比べるとやや高価格帯の商品が多くなりますが、しかしコストに見合うだけの性能があるので、最近はチタン製の食器が増えています。より長く愛用できる食器類をお探しならチタン製もおすすめです。

*キャプテンスタッグのチタン製食器類はクッカーとのセットアイテムやシェラカップ、カトラリーを中心に展開しています。


木製食器

木製の食器は何と言っても見た目と雰囲気が良く、オシャレに食事を楽しみたいキャンパーの方におすすめの食器です。ただし機能面でステンレスやチタン製の食器と比べてはいけません。

地面に落としても多少は大丈夫でしょうが、硬い石の上などに落とすと割れることもありますし、割れると修復はできないので注意が必要です。また収納性も良いとは言えませんし、お手入れも大変です。

しかし大切に使えば長持ちもしますし、愛着が湧いてくるのも木製食器の魅力です。アウトドアで雰囲気の良い食事を楽しめる木製食器もチェックしてみてください。


竹製食器

アウトドア用食器としては珍しいこだわりの天然竹素材。ナチュラルでやさしい料理をおいしく見せる温もりある竹の食器。軽量ですし、形状を揃えれば収納性も良いので、雰囲気や見た目重視の方には是非一度手に取ってほしい食器です。


ホーロー製食器

ホーローとは鉄やアルミニウムなどの金属の表面にガラス質の釉薬を焼き付けたもののこと。見た目にも高級感があり工芸品などにも用いられることがあります。

表面がガラス質なので雑菌が繁殖しづらく、食材の味や風味を逃がしにくく、匂いも移りにくいという特徴があります。

熱伝導率が良く保温性や冷却性に優れていますが、熱い食事を取る時には注意が必要です。

耐久性の高い素材ですが、耐衝撃性には弱い点もあり割れることがあります。またステンレスやチタンに比べると重くなりますので取扱には注意しましょう。


ブルーブラックコート食器

キャプテンスタッグオリジナルのブルーブラックコートは、素材が鉄なので大変丈夫です。表面にふっ素樹脂加工を施しているので汚れが落ちやすいため、キャンプでは重宝するおすすめの食器です。

ステンレスやチタンに比べると多少重くなりますが、さほど気になるレベルではないでしょう。ただし熱い食事の時には注意してください。

名前の通りブルーブラックのカラーリングは、キャンプの食卓がカッコよく引き締まります。


プラスチック製食器

プラスチック製の食器類は軽量で扱いやすいので小さなお子様が一緒の時にはおすすめです。安価なものも多いので、日帰りのレジャーやたまに使うものとしては便利ですね。

ただし耐久性は低いので、長く使う予定の方は注意しましょう。

豆知識 キャプテンスタッグはテーブルウェアも得意!

キャプテンスタッグは、日本を代表する金物の街「燕三条」がある、新潟県三条市に本社を置くアウトドアメーカーです。そしてその母体はハウスウェアメーカーであるパール金属株式会社です。

ハウスウェアメーカーであるパール金属として培った食器類のノウハウと、アウトドアメーカーであるキャプテンスタッグのノウハウが融合したキャプテンスタッグのアウトドア用食器は、丈夫で使いやすいのも納得ですね。

おすすめアウトドア用食器をご紹介

もしまだキャンプ・アウトドア用の食器類をお持ちでない方はぜひ一度検討してみてください。特にこれからキャンプを楽しもうという方には、少しづつでも揃えていくことをお勧めします。

キャンパーなら食器類もしっかり準備して、自然を大切にしながら楽しみましょう。

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キャプテンスタッグ アウトドア・キャンプ用品総合ブランドアウトドア用品総合ブランドのCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)ならキャンプやバーベキューなどのアウトドアレジャーに必要なものが何でも揃います。初心者の方、家族キャンプに行ってみようと思っている方からもちろんベテランキャンパーの方々まで。皆様にぴったりのアウトドア・キャンプ用品がきっと見つかります。

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