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自家製ベーコンの燻製レシピ

目次

自家製ベーコンで燻製の醍醐味を知る

豚バラ肉で自家製ベーコンを作ってみませんか。ベーコンは自分でつくれば塩気も調整できますし、そして何より燻製の風味が段違い!下準備の期間は長いのですが、難しい作業がありません。燻製している時間のワクワクは「休日の贅沢感」って感じがします。スライスされた既成品と違って、分厚く切ってムシャムシャと豪快に食べる肉厚贅沢ベーコンつくっちゃいましょう。

所要時間

約3日22時間
(温燻)

  • 下ごしらえ:30分
  • 漬け込み:3日間
  • 塩抜き:3時間
  • 乾燥:5時間
  • 燻煙:約90分
  • 熟成:12時間

材料

豚バラ肉(ブロック)
豚バラ肉(ブロック)
  • 豚バラ肉(ブロック)約500g
  • (A)塩35g
  • (A)砂糖12g
  • (A)ローリエ(細かくしておく)1枚
  • (A)黒こしょう(粒状)
    10g
  • (A)ナツメグ1g
  • (A)セージ1g
  • (A)チリパウダー1g

燻煙材・スモーカー

燻煙材スモーキングチップ約180g(おすすめ:ヒッコリー)
スモーカーおすすめ:デゼルトスモーカーセット(円筒型)

作り方

下ごしらえ(1)

キッチンペーパーで豚バラ肉の水分を拭き取り、塩が内部まで浸透するように、フォーク等で数か所刺してから、肉の形を整えます。

下ごしらえ(2)

豚バラ肉にスパイスをすり込む
スパイスを肉全体にすり込む

材料(A)のスパイスをボール等に入れ、よく混ぜ合わせ、豚バラ肉全体にすり込みます。凸凹部分は特に念入りに。

漬け込み

ビニールに肉を入れてスパイスを沁み込ませる
漬け込み

豚バラ肉をビニールに入れ、空気をできるだけ入れないようにして口を縛り、3日間冷蔵庫に入れます。途中、上下を返してスパイスが豚バラ肉にまんべんなくしみ込むようにしましょう。

塩抜き

豚バラ肉を流水で塩抜き
大き目のボールに入れ流水で塩抜き


豚バラ肉を袋から取り出し、大き目のボールに入れ、流水で約3時間塩抜きをします。

味見

豚バラ肉の端を切り落とし、オーブンやフライパンで焼いて味見をしましょう。このとき、薄味だと感じるぐらいがちょうどいいです。

乾燥1

塩抜きが終わったら、キッチンペーパーで豚バラ肉の表面の水分をしっかり拭き取り、干しカゴに入れるか網にのせ、風通しのよい日陰で約4時間風乾させます。

乾燥2

フックにかけた豚バラ肉をスモーカーの網に吊るし、スモーカーにセットし、熱源をつけます。

乾燥3

40~50℃を保ち、約1時間温熱乾燥させます。

燻煙

スモーキングチップをやけどに気をつけてスモーカーにセットし、70~80℃の温度で約1時間30分温燻します。

熟成

豚バラ肉をバット等にのせ、粗熱を取り、ラップで巻き、約12時間冷蔵庫で寝かせます。

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この記事を書いた人

キャプテンスタッグがお届けする「Outdoore Life - アウトドアお役立ち情報」の編集部です。
アウトドア・キャンプに関するハウツーやレシピをはじめ、おすすめのアウトドアギアなど、皆様がアウトドアライフを楽しむために役に立つ情報を発信していきます。

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