今人気のSUP(スタンドアップパドルボード)に挑戦しよう

SUPは1960年代にハワイのワイキキで生まれたウォータースポーツ。アウトドアレジャーの中で今一番人気のウォータースポーツとも言えるSUPに挑戦してみよう。

目次
  1. SUP(スタンドアップパドルボード)の意味とは
  2. SUP(スタンドアップパドルボード)の楽しみ方、乗り方
  3. SUP(スタンドアップパドルボード)に必要なもの
  4. キャプテンスタッグおすすめのSUP(スタンドアップパドルボード)
  5. キャプテンスタッグおすすめSUP(スタンドアップパドルボード)用パドル
  6. SUP(スタンドアップパドルボード)を安全に楽しむために

SUP(スタンドアップパドルボード)の意味とは

SUP(スタンドアップパドルボード)の意味とは フラダンスイラスト

Stand Up Paddle Boardの頭文字をとってSUPです。文字通り「板の上で立って漕ぐ」スポーツの事ですね。

元々はハワイで生まれたマリンスポーツで、Stand Up Paddle Surfing「立って漕ぐサーフィン(波乗り)」のことをSUPと言います。

そしてその専用のボードが、スタンドアップパドルボードです。

波に乗るウォータースポーツのことをサーフィンと言います。サーフィンには「ショートボード」「ロングボード」「ウィンドサーフィン」などがありますが、SUPは波や風がないフラットな水面でも楽しめることや、水上を長距離移動することも可能なことから、年齢を問わず多くの人が楽しめるウォータースポーツとして大人気に。

今ではSUPと言えば、より幅広く楽しめるスタンドアップパドルボードのことを指すことが多くなりました。

SUP(スタンドアップパドルボード)の楽しみ方、乗り方

SUP(スタンドアップパドルボード)の楽しみ方として

  • クルージング
  • ヨガ
  • サーフィン

などが人気です。

他にも川下りや釣りに利用したり、競技としてのレースなど、年々その楽しみ方が広がっています。不安定な水上で、バランスを取りながら動くことにより、身体を鍛えられるというエクササイズ効果も人気の要因と言われていますね。

クルージング

SUP(スタンドアップパドルボード)の楽しみ方 クルージング

SUP(スタンドアップパドルボード)を一番気軽に楽しめるのがクルージングです。

穏やかな海や湖、池や川など場所を選ばずパドルを使って水上を自由に散歩。陸上では味わえないアウトドアを満喫できるのでおすすめです。ボードの上に立って乗るので視点が高く、カヌーやカヤックとはまた違った景色を楽しめるでしょう。是非カメラを持ってクルージングしてみましょう。慣れてくるとお子様やペットとのタンデム(二人乗り)も楽しめます。

ヨガ

SUP(スタンドアップパドルボード)の楽しみ方 ヨガ

SUP(スタンドアップパドルボード)の楽しみ方として、今一番熱いのがSUPヨガです。

水上に浮かべたSUPの上でバランスを取るのは、慣れるまではなかなか難しいかもしれませんが、それだけ身体を鍛えられますし、何よりも自然の中での癒し効果も高まります。

バランス感覚と身体を鍛えながら自然の癒しを満喫しましょう。

サーフィン

SUP(スタンドアップパドルボード)の楽しみ方 サーフィン

マリンスポーツでは定番のサーフィン(波乗り)もSUP(スタンドアップパドルボード)を使って楽しめます。

一般的なサーフボードよりも浮力があり、パドルによる推進力もあるので海が好きな方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?ただし周りの人への配慮など、海には海のルールがあるので十分注意してください。

SUP(スタンドアップパドルボード)に必要なもの

SUP(スタンドアップパドルボード)を楽しむためには必要な装備があります。基本となるものを4つご紹介します。

ボード

SUP(スタンドアップパドルボード)に必要なもの ボード

ボードにはいろんなタイプや大きさのもがあります。選び方のポイントとして浮力があります。大きければ浮力が増すので安定しやすいのでクルージングに向いています。特に幅が広いものはヨガなどにも使いやすいでしょう。少し細めのものやシャープなフォルムのタイプは、大きなボードに比べると浮力と安定性が落ちるので練習が必要です。慣れると小回りが効くので、水上でもアクティブにという人には楽しみ方が広がるでしょう。

浮力以外にも持ち運びや普段の収納なども考慮して選びましょう。人気のインフレータブルタイプのSUPならその点も安心できるのでおすすめです。

インフレータブルSUPとは?

最近では空気で膨らますインフレータブルタイプのSUP(スタンドアップパドルボード)が人気です。浮力も十分あり、軽くて持ち運びもしやすく、普段は空気を抜いてしまっておけるので収納性も抜群。今一番オススメのタイプです。

パドル

SUP(スタンドアップパドルボード)に必要なもの パドル

形状によって漕ぎやすさ、推進力に違いがありますが、特に競技やサーフィンではなく、クルージングを中心に考える場合は使いやすいオールラウンドタイプを選ぶのが良いでしょう。軽くて長さを調節できるタイプのパドルがオススメです。

フィン

SUP(スタンドアップパドルボード)に必要なもの フィン

フィンはボードが水面に接する側の後部につけるもので、直進性や回転性に影響するものです。大きなセンターフィンは直進安定性が増すのでクルージングには必要ですね。サイドフィンは回転性と回転時の安定性に影響します。基本的にはボードとセットになっていますので、きちんと取り付けすれば大丈夫です。

リーシュコード

SUP(スタンドアップパドルボード)に必要なもの リーシュコード

リーシュコードはボードと足首をつなぐコードで、ボードの流れ止めの役割を果たす、安全に楽しむためには重要なアイテムです。ボードから落下した時に、ボードだけ流れてしまうと大変危険です。

ボードが流れてしまうと他の人にぶつかって怪我をさせたりすることもあります。またボードと自分が繋がっていれば、万が一の時にも溺れないように浮き輪の役目を果たしてくれますので必ず装着してください。

 

もちろんこれら以外にフローティングベストなど、安全に楽しむためのアイテムがありますので、必ず一緒に準備するようにしましょう。

キャプテンスタッグおすすめのSUP(スタンドアップパドルボード)

HULA BOARD -フラボード

キャプテンスタッグから、今一番オススメのインフレータブルSUP「HULA BOARD」をご紹介します。

硬くてしっかりとした安定性があり、バランス感も抜群。インフレータブルならではのコンパクトな収納力はピカイチです!

US-1062 フラボード iSUPダンサー302 レッド

キャプテンスタッグおすすめのSUP(スタンドアップパドルボード)US-1062 フラボード iSUPダンサー302 レッド
キャプテンスタッグおすすめのSUP(スタンドアップパドルボード)US-1062 フラボード iSUPダンサー302 レッド レール

仕様:iSUPダンサー302

収納サイズ(約)86x44x24cm

組み立てボードサイズ(約) 全長:302cm、幅:82cm、厚み:10cm
本体重量(約) 10.8kg
適正空気圧(約) 0.85〜1.05bar(12〜15psi)
生地材質 ビニール、ターポリン(二層生地)
ボード構造 ドロップスティッチ中空構造
空気室の数 1気室
空気バルブの種類 スプリングバルブ
標準仕様 デッキパッズ、センタービッグフィン(1個)、サイドフィン(2個)、Dリング2個
付属品 アンクルリーシュコード、空気圧計付きハンドポンプ、補修キット、キャリーバッグ

仕様:iSUPスキッパー330

収納サイズ(約)82x46x28cm

組み立てボードサイズ(約) 全長:330cm、幅:76cm、厚み:10cm
本体重量(約) 12.2kg
適正空気圧(約) 0.85〜1.05bar(12〜15psi)
生地材質 ビニール、ターポリン(二層生地)
ボード構造 ドロップスティッチ中空構造
空気室の数 1気室
空気バルブの種類 スプリングバルブ
標準仕様 デッキパッズ、センタービッグフィン(1個)、サイドフィン(2個)、Dリング付きバンジーコード、Dリング2個
付属品 9フィートアンクルリーシュコード、ハイプレス・ポンプ空気圧計付き、補修キット、キャリーバッグ

HULA BOARD -フラボードの特徴

POINT.1

ドロップスティッチの繊維の密度が20%アップした高密度ドットになって、プラスチック成形ボードに引けを取らない漕ぎの軽さに満足度アップ!適正空気圧が0.85〜1.05bar(12〜15psi)に大幅アップ!

POINT.2

サイドフィンもセンターのビッグフィンも取り外し簡単、用途に応じてアレンジできます。サイドフィンだけでサーフィン、ビッグフィンだけでクルージングにと、よりワイドに使いやすく、収納はよりコンパクトに!

POINT.3

アンクルリーシュコードが標準装備で、初心者の方にも安心!

キャプテンスタッグおすすめのSUP(スタンドアップパドルボード)ポイント

ドロップスティッチ構造

キャプテンスタッグおすすめのSUP(スタンドアップパドルボード)ドロップスティッチ構造

コンパクトに収納可能

キャプテンスタッグおすすめのSUP(スタンドアップパドルボード)コンパクトに収納

キャプテンスタッグおすすめSUP(スタンドアップパドルボード)用パドル

SUPパドルには、「長さを調整できるタイプ」「長さ固定のタイプ」「シャフトをカットして調整するタイプ」などいろいろあります。

SUPパドルはご自身の身長に合わせて長さを調整(または選ぶ)しましょう。下記を参考にしてください。

SUPパドルの長さガイド

キャプテンスタッグおすすめSUP(スタンドアップパドルボード)用パドル 選び方


ゆったりと漕ぐ場合とクルージングの場合は、身長より約30cm長く調整(または選ぶ)してください。

 


動きの早い、素早いストロークの場合は、身長より約20cm長く調整(または選ぶ)してください。

キャプテンスタッグおすすめのSUPパドルはこちら

キャプテンスタッグおすすめSUPパドル

SUP(スタンドアップパドルボード)を安全に楽しむために

SUP(スタンドアップパドルボード)に適した場所

SUP(スタンドアップパドルボード)はどこで楽しむのが良いでしょうか。

海、湖、池、川など、水のある場所ならどこでも楽しめるのがSUP(スタンドアップパドルボード)の良いところですね。とはいえ、レベルに応じて場所を選ばないと、楽しむどころか危険なこともたくさんあります。

初心者の方でしたら、まずはSUP(スタンドアップパドルボード)に慣れることから始めた方が良いでしょう。そのためにも波や強い流れの無い穏やかな水面の場所を選びましょう。海や川よりも、湖の方が広くて穏やかなところが多いので練習にはおすすめです。

まずはしっかりとボードの上に立てるようになること、自由にパドルを扱えるようになることが大切です。基本がしっかりとできるようになってから、海や川などに挑戦するようにしましょう。

SUP(スタンドアップパドルボード)の場所選び注意点

海や川には流れがありますので注意しましょう。

特に海には、離岸流などの見た目には気づかない強烈な流れの場所があります。離岸流に捕まると一気に沖まで流されて遭難する危険もありますので、経験者の方やその場所に詳しい方と一緒に行くことをおすすめします。

また天候にも十分注意してください。特に最近では、ゲリラ豪雨が降った後の増水による川での水難事故が増えてます。風が強い日も注意してください。水面には波が立ち、流れも強くなります。

水上ではちょっとした油断が重大な事故に繋がりかねません。天候やコンディションには十分に注意しましょう。

フローティングベストを着用しましょう

SUP(スタンドアップパドルボード)を楽しむ時は、必ずフローティングベストを着用しましょう。浜辺で遊ぶ時も着用していれば、いざという時に安心です。

水中に落ちても確実な浮力を与え、泳げなくても浮かんでいられるのがフローティングベストです。水温20度以下の水中にいる時は、体温が急激に失われます。フローティングベストは、分厚いフォーム材が保温の役目も果たします。

子供用のフローティングベストや乳児用のフローティングエイドもありますので、水辺で遊ぶ時はお子様にもしっかりと着せてあげてください。

キャプテンスタッグおすすめフローティングベストはこちら

キャプテンスタッグおすすめのフローティングベストはこちら

フローティングベストの注意点

これらのフローティングベストは、小型船舶用の法定備品ではありません。水辺で遊ぶ時や、法定備品のフローティングベストの着用が義務付けられていない小型ボートに乗船する時の浮力補助具です。

フローティングベストはしっかり締めて着用!

落水した瞬間や、水中でずれたり脱げてしまわないように、各所をしっかり締めて着用してください。

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