Q & Aよくある質問

キャプテンスタッグ製品またはサービスに関して、困ったとき、分からないときの対処方法をご案内しております。

ステンレスボトル

保冷専用タイプに温泉水を入れてもいいのですか。

塩分が含まれているものは腐食の原因になりますので、入れないでください。また、温泉水は非常に多くのミネラル成分を含有しておりますので汚れがつきやすくなります。

保温できるものと保冷専用のものと保冷効力はどう違うのですか。

保温できるのものは家庭用品品質表示法に基づき24時間と6時間の保温効力を表示する義務があります。(条件:95℃±1℃の湯で検査)保冷専用は保冷効力の表示が義務付けられていないのですが、自主的にカタログに掲載しています。(条件:4℃±1℃の冷水を入れて20℃の恒温室で6時間後の測定方法)保冷効力に差はありません。

保冷専用タイプに温かいものを入れて使用できますか。

ステンレス真空2重構造なので故障の原因にはなりませんが、直飲みタイプなので、直接のどに熱いお湯が入り、やけどの恐れがあります。熱いものを入れてのご使用はおやめください。

内容器に錆がでてきたのは何が原因ですか。

ボトルに使用しているステンレスの材質はSUS304で、通常の環境では錆びないものです。しかし、水の中に含まれている鉄成分が付着した場合、それが原因となってもらい錆となる場合がありますが、それらはクエン酸で除去することができます。

中せんを食器洗浄機で洗ってもいいですか。

熱による変形や漏れる原因にもなりますので、食器洗浄機や食器乾燥器などのご使用はおやめください。

中せんを洗ってもいいものと悪いものがありますがなぜですか。

構造上の問題で、容易に水が抜けるものは丸洗いでますが、内部構造が複雑で水がきれにくいタイプは丸洗いでません。

洗える中せんは洗剤で洗ってもいいのですか。

洗剤で洗っても大丈夫ですが、洗剤分が残らないように十分水洗いしてください。

中せんを酸素系の漂白剤を使ってお手入れしてもいいのですか。

樹脂やパッキンが侵され、劣化しますのでやめてください。

茶渋をとりたいのですが、漂白剤を使ってもいいのでしょうか。

漂白剤は、中せんを傷めたり、内容器の錆の原因になるので、使用できません。内容器に熱湯と、クエン酸約10gを入れ、一昼夜放置し、その後スポンジで洗ってください。

急に保冷力がなくなったがなぜでしょうか。

内容器の真空2重構造が損なわれたためです。原因は丸洗いによる錆(丸洗いできるタイプは除く)、落下・衝撃による凹み、溶接部の破損などが考えられます。

プッシュせんを押すとしぶきが散ります。中せんも開けにくいのですが、なぜですか。

お湯の温度により空気が膨張して、内圧が上昇するためです。また、内容物を入れすぎると開けにくくなりますので、内容物を減らしてお使いください。

中せんをきつく閉めすぎて開かなくなってしまいました。どうすればよいのでしょうか。

ゴム手袋などを使用して開けてください。それでもとれない場合、弊社まで郵送ください。

アクエリアスやポカリスエットなどのスポーツ飲料を入れてもいいのですか。

これらの成分には塩分が含まれており、ステンレスが腐食する可能性があるので、入れないでください。

アクエリアスやポカリスエットなどのスポーツ飲料を入れてもいいのですか。

これらの成分には塩分が含まれており、ステンレスが腐食する可能性があるので、入れないでください。

内容物がすぐ冷める原因は何ですか。

本体を丸洗いしていませんか。(丸洗いOKのものは除く)
丸洗いできないタイプを丸洗いすると、錆が発生して保温ができなくなる恐れがありますので、丸洗いはしないでください。

ぶつけて本体が凹んでしまったが、このまま使い続けてもいいですか。

本体が凹むと、真空2重構造が損われ、保温・保冷が効かなくなる恐れがあります。この場合、修理はできませんので、お取り扱いにはご注意ください。

緑茶をいれると変色するのはなぜですか。

お茶の成分であるタンニンが高温で酸化し、変色します