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キャンプ・BBQの荷物はアウトドアキャリーでまとめて運ぼう

キャンプ場やフェスの会場について最初の難関が、駐車場からテントサイト・BBQエリアまでの荷物運びです。駐車場から遠い時、荷物を持って何往復もするのはかなり大変です。

そこで大活躍するのが今回ご紹介するアウトドアキャリーです。アウトドアキャリーがあれば、重たいキャンプ・BBQアイテムなどの荷物をまとめて一度で運ぶことも可能です。まとめて荷物を運べればテントの設営やBBQの準備もスムーズにできますね。

アウトドアキャリーを選ぶ時のチェックポイント

最近はアウトドアキャリーもいろんなタイプがありますが、下記のポイントに注目してみると使いやすいと思います。

・大きさと積載容量

アウトドアキャリー自体の大きさと、カーゴの積載容量をチェックしましょう。どれくらいの量の荷物を積めるのか、重要なポイントです。

・重量と対荷重

アウトドアキャリー自体の重量と、どのくらいの荷物の重さに耐えられるかをチェックしましょう。アウトドアのアイテムは重たい道具もたくさんあります。積み込む荷物の「量」と「重量」は共に重要なポイントになります。

・収納性

アウトドアキャリー自体の大きさと重量にも関連しますが、アウトドアキャリー自体の収納性も重要なポイントです。自宅からキャンプ場まで車で運ぶ時、車に積みやすいようにコンパクトに収納できるタイプが理想です。

・タイヤの大きさと形状

アウトドアキャリーは舗装路で使用することの方が少ないでしょう。基本的には荒れた路面でも移動しやすいタイヤの形状になっていますが、タイヤの大きさは様々です。デザイン重視でタイヤが大き過ぎたりすると、小回りがきかなかったり、収納時に邪魔になったりするタイプもあるのでチェックしましょう。

キャプテンスタッグおすすめの収束型アウトドアキャリー

上記の「アウトドアキャリーを選ぶ時のチェックポイント」でご紹介したポイントをバランスよく考慮した「収束型アウトドアキャリー」をご紹介します。

UL-1031 CSブラックラベル 収束型4輪キャリー

1. 耐荷重80kgでキャンプ道具をらくらく運べます。

UL-1031 CSブラックラベル 収束型4輪キャリー

2. 収束型なのでコンパクトに収納できます。

収束型なのでコンパクトに収納できます

3. 本体カバーは取り外し可能なのでお手入れが簡単です。

本体カバーは取り外し可能なのでお手入れが簡単です

4. 前輪はストッパー付で傾斜でもしっかりブレーキ。

前輪はストッパー付で傾斜でもしっかりブレーキ

サイズ(約) 幅1,010 × 奥行490 × 高さ980mm
収納サイズ(約) 幅180 × 奥行350 × 高さ760mm
重量(約) 10.8kg
耐荷重(約) 80kg
材質 本体:鉄(粉体塗装)
タイヤ:ポリ塩化ビニル
ホイール:ポリプロピレン
本体生地・収納バッグ:ポリエステル

UL-1031 CSブラックラベル 収束型4輪キャリー

CSクラシックスのフリーボードと合わせて使おう

UP-1026 CSクラシックス フリーボード89×41cm

キャプテンスタッグ UP-1026 CSクラシックス フリーボード89×41cm
CSクラシックスフリーボードとアウトドアキャリーの組み合わせ

キャプテンスタッグの「UP-1026 CSクラシックス フリーボード89×41cm」を「UL-1031 CSブラックラベル 収束型4輪キャリー」に合わせればカーゴ部分が台としても使えます。またカーゴの中の荷物隠しにもなりますね。

CSクラシックスのフリーボードはシンプル&シックな木目がおしゃれで人気のアイテムです。

CSクラシックスシリーズをチェックしよう


UL-1030 キャンプアウト 収束型4輪キャリー(カモフラージュ)

1. 耐荷重80kgでキャンプ道具をらくらく運べます。

UL-1030 キャンプアウト 収束型4輪キャリー(カモフラージュ)

2. 収束型なのでコンパクトに収納できます。

収束型なのでコンパクトに収納できます

3. 本体カバーは取り外し可能なのでお手入れが簡単です。

本体カバーは取り外し可能なのでお手入れが簡単です

4. 前輪はストッパー付で傾斜でもしっかりブレーキ。

前輪はストッパー付で傾斜でもしっかりブレーキ

サイズ(約) 幅1,010 × 奥行490 × 高さ980mm
収納サイズ(約) 幅180 × 奥行350 × 高さ760mm
重量(約) 10.8kg
耐荷重(約) 80kg
材質 本体:鉄(粉体塗装)
タイヤ:ポリ塩化ビニル
ホイール:ポリプロピレン
本体生地・収納バッグ:ポリエステル

UL-1030 キャンプアウト 収束型4輪キャリー(カモフラージュ)


収束型4輪アウトドアキャリーの使用方法

キャプテンスタッグの収束型4輪アウトドアキャリー「UL-1031 CSブラックラベル 収束型4輪キャリー」と「UL-1030 キャンプアウト 収束型4輪キャリー(カモフラージュ)」の組立方法/収納方法/本体カバーの着脱方法を図解します。

基本的には共通事項ですが、お買い求めのアイテムに付属するマニュアルや取扱上の注意事項などをよくご確認のうえ、ご使用ください。

A.組み立て方法

組み立て方法 1.収納ケースから底板を抜き取り、ファスナーを開き、結束ベルトを剥がしバックルから取り外します。
組み立て方法 2.収束ベルトを剥がして、収束したフレームを広げてください。ハンドルを「カチッ」と音がするまで引き上げてください。収束ベルトを必ずフレームに巻きつけしっかりと固定して、引きずる・絡まる等の危険のないようにしてからキャリーをご使用ください。
組み立て方法 3.荷台部に広げた底板を入れます。4.固定されたハンドルをロック部から外し、前輪A・Bのストッパーのロックを解除してからご使用ください。

B.収納方法

収納方法 1.ハンドルをロック部にはめ込みます。2.ハンドルの両側の収納ボタンを押しながら、ハンドルを引き下げ収納します。
収納方法 3.荷台部に広げた底板を抜き出します。4.荷台部の中央にある収納ベルトを引き上げてフレーム部を収束させてください。5.前輪A・Bのストッパーを回してロックしてください。
収納方法 6.収束ベルトでフレームを固定してください。7.収納ケースを上からかぶせて、ファスナーを閉めます。結束ベルトをバックルに固定してください。折りたたんだ底板を収納ケースに差し込みます。

C.本体カバーの着脱方法

本体カバーの着脱方法 1.本体カバー四隅のつまみを矢印方向に回して取り外します。次に、本体カバー四隅の固定ベルトを剥がします。2.荷台部底面フレームの固定ベルトを5箇所を剥がして、本体カバーを取り外します。取り付ける際は、逆の手順で行ってください。

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