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デザイン性・機能性も抜群の「ハンモック」の魅力をご紹介します

ハンモックの魅力

南米生まれのハンモックには、暑い地域ならではのアイデアがギュっとつまっています。風のない暑い日にはハンモックに揺られることで空気の流れができ涼しさを感じます。揺らすことで風が生まれ、リラックスしながら優雅なひと時を感じることができるでしょう。また、肌寒い時には包まって風を防ぎ、温かく感じる点もハンモックの魅力です。

近年では、乗ってくつろぐ物とは別にお部屋の中に雑貨として飾っている人も多くいます。インテリア雑貨としてスタンド付きのものがあり、デザイン性にも優れ、機能性も抜群。

普段はゆったりとしたスペースで楽しみ、使わないときはまとめて吊るせば邪魔にもなりません!場所を問わず色んな場所で利用できるのが魅力的です。

ハンモックの種類

一般的なハンモックの種類にはどんなものがある?
【ハンモックとは】

世界にはさまざまな形のハンモックがありますが、元々は南米の先住民が使っていた寝具であり、丈夫な網や布の両端をまとめて、壁や柱、立木の間に吊るして寝たりくつろいだりするものです。時代によっては、波に揺れる船の中でも眠れるように、船内の乗組員の寝床として使われていた事もあります。
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日本ではキャンプをする人などに良く使われています。近くに木が無くても使えるような自立式のフレーム付きのハンモックも販売されています。最近では、登山やクライミングでも支えるような軽量なハンモックから、オシャレに椅子型に吊るされたハンギングチェアと呼ばれるハンモックもあります。

【地域での分類、生地の分類】

南米で寝具として使われたのがルーツのハンモック。ハンモックを地域で分ければ、メキシカンハンモック、ブラジリアンハンモック、コロンビアハンモック、アメリカンハンモック、パラシュートハンモック、アジアンハンモックなど様々な国のものがあり、その多くが熱帯地方など暑い地方のものです。

ハンモックの種類として大まかには、寝る用途のハンモック、座る用途のチェアハンモック、赤ちゃん専用のベビーハンモックがあります。(ここでは、主に寝る用途のハンモックをご紹介します。)使われている生地の種類から、手編みの「ネットタイプ」か、一枚の「布タイプ」に分けられます。

◆ 「寝る」ハンモック

【ネットタイプ】

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ネットタイプ(網)のハンモックは手編みのものも多く、収縮性に優れています。とにかく涼しい!という長所があります。一方で、肌寒いシーズンや、お子様が使う際には引っかかりやすい生地なので不向きです。ネットタイプが主流のハンモックには次のようなものがあります。

メキシカンハンモック(マヤンハンモック)、アメリカンハンモック(トラディショナルハンモック)、アジアンハンモック
【布タイプ】

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布タイプのハンモックはコットン素材やポリエステル素材の製品があります。ネットタイプと比べて通気性は劣りますが、隙間から中が見えないのでプライベート感が高く、洗濯がしやすい、1年通して使えるという長所があります。布タイプが主流のハンモックには次のようなものがあります。

ブラジリアンハンモック、コロンビアハンモック、パラシュートハンモック

◆ 「座る」チェアハンモック

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オシャレに椅子型になっているハンモックです。体の重力をやさしく吸収してくれるので包み込まれる心地よさがあります。屋内のインテリア雑貨としても人気があり、普段はゆったりとしたスペースで楽しみ、使わないときは折りたたんでおけば邪魔になりません。

◆ 「赤ちゃん専用」ベビーハンモック

 赤ちゃん専用につくられたハンモックです。スタンドつきの製品が多く、ヨーロッパやオーストラリアでは、よく使われています。スリングなどで眠っている赤ちゃんをベッドに移すとき、平らなベビーベッドでは赤ちゃんは目が覚めてしまいがちですが、ハンモックなら、ベッド部分のほど良いカーブの効果と自然なゆれのおかげで、そのまま眠りにつきやすいと言われています。

ハンモックの人気製品

キャンプ・アウトドア用におすすめのハンモックをご紹介
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ハンモックにも様々な種類がある事をご紹介しましたが、キャンプで使うアウトドア用品としてのハンモックはどんどん進化しています。キャプテンスタッグのこだわりはファミリー層や初心者でもアウトドアライフを楽しんで頂ける商品です。今回は夏のアウトドアでも活躍する蚊帳(カヤ)付きのハンモック「ホリディ モスキート ハンモック」と、自立式ハンモックスタンドを組み合わせたご利用をお勧めしたいと思います。他にもいろいろな製品がラインナップされていますが、ご自身の利用目的に応じて上手にハンモックを選びましょう。

◆ 蚊帳があるタイプは夏のアウトドアにおすすめ!

img_hammock_390蚊対策に蚊取り線香や虫除けを使ったり蚊帳を使ったりしていませんか?この商品ならハンモックと蚊帳が一体になってるので大変重宝します。裏返して使えば普通のハンモックとしても使えます。収納袋もついていて、コンパクトに収納できて便利ですよ。キャンプなどのアウトドアレジャーには特におすすめです。

◆ 自立式・ハンモックスタンドが便利!

img_hammock_390ハンモックといえばアウトドアのイメージですが、室内でも使用できる自立式・スタンドタイプのハンモックが人気を集めています。
女性やお子様の場合、ハンモックを木にくくるのは難しい、結んでも落ちてきてしまう、という事がありえます。そこで、自立式のスタンドを立ててハンモックを使えば屋内でも使えますし、初心者でも場所を選ばずどこにでもスタンドを立てることがでます。しかも持ち運びに便利な梱包バッグ付きです。

ハンモックの使い方

ケガをしないためにも、基本知識を持つことが大切です
ハンモックに乗り降りする際は、転倒に十分注意して、安定した乗り方を行ってください。

【ハンモックの乗り方のコツ】

[1] ハンモックを広げその中央付近(腰を下ろすあたり)に手を置き、ハンモックが揺れないように支えてください。

ハンモックが揺れないように支える図

[2] 手でハンモックを支えた状態のまま、ゆっくりとバランスと保ちながら腰を下ろしてください。

腰・尻からハンモックに乗る

[3] 下ろした腰を中心に、ゆっくりと(バランスを保ちながら)片足ずつハンモックの上にあげてください。

腰が乗ったら片足ずつハンモックに乗りましょう

[4] 静かに上体を倒し、仰向けの状態となり、体の位置を調節してください。

ハンモックの向きに対して斜め、もしくは横に身体を寝かせましょう
※ハンモックは角から角へ対角線を描くように横になると背中がまっすぐ伸びて、頭や足が体よりもあまり高くなることがありません。身体をハンモックの向きに対して斜めにすると比較的背中が曲がらないので寝心地が良いです。

【ハンモックの降り方のコツ】

[1] ハンモックの中央で、ゆっくりと片足をおろし、ハンモックを支えます。
[2] ハンモックを両手でおさえて揺れないようにします。
[3] バランスを保ちながらゆっくりと上体を起こします。体の向きを調節し、残った足を下ろした後、腰を上げます。
 ご使用の際に注意すべき重要事項
ハンモックの上には、絶対に立ち上がらないでください。
無理な力を加えたり、衝撃を与えないでください。
傾けたり、片寄った体重を掛けないでください。
凸凹・傾斜・軟弱など、滑りやすい場所は避けてください。
製品によって決められた耐荷重以上の荷重をかけないでください。
組立・収納・使用時のケガに注意してください。

※「耐荷重(約80kg)」と記載しているのは、ホリディモスキートハンモックの場合の目安値です。実際の耐荷重の値はご利用の製品によって異なりますので必ずご確認ください。

ご使用前の準備として

使用前に、各部に異常がないことを必ず確認してください。周囲に危険の無い、平坦で安定性よく設置できる場所を選んでください。

ハンモック&キャンピングベッドの製品一覧

ハンモックの製品一覧

ハンモックに関連したメーカーの製品一覧ページをご確認頂けます。(別ウィンドウ表示)